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真性包茎の治療として手術は効果的で手軽なものになっています。

真性包茎の手術

基本的に真性包茎の場合は手術をしておいた方がいいという事は

間違いないことです。

真性包茎とは、常に亀頭に皮が覆っている状態の事を指します。

頭皮を剥くと激痛が走りますから、

自慰行為も困難になりますし、セックスもかなり難しい状態です。

 

真性包茎か否かを判断する年齢については、

原則として成人付近の年齢(18歳~20歳)とされ、

医師によっては判断が事なる場合もありますので、

しっかりと内容のある相談をしてから判断してもらいましょう。

医師によっては、15歳以上(高校生)の包茎については、

真性包茎、もしくは重度の仮性包茎として、手術を勧める事があります。

一般的には高校生ぐらいまでの年齢ですと、

「もう少し待ってみてはどうか?」という

アドバイスをされる事の方が多いかと思います。

 

ペニスの成長は、個人差も当然ありますが、

成人年齢以降は変化が無いとされ、真性包茎に限らず、

ペニスへの診断は成人までを基準として判断される事が多くなります。

真性包茎の治療においては、仮性包茎とは違い、

保険を受ける事が出来ます。(一部例外もあります)

つまり、病気や怪我と同じランクの扱いになるという事。

別に一生セックスしなくてもいい!等という、

ネガティブな思考が固まってしまう前に、

一度手術を受けてしまいましょう。

ちなみに仮性包茎の場合は、基本的に保険が適用されません。

この違いは、"通常の生活で支障があるか否か"によって選別されています。

つまり仮性包茎の場合は、単なる肉体改造。

真性包茎の場合は、従来の生活が困難になるため"必要な手術"、

という事になるのです。

真性包茎の場合、最初の手術には保険が適用されますが、

その後の手術理由によっては、

保険が適用されない事も多々ありますので実際に手術を行う際には、

必ず信用できる医師にお願いをしましょう。

通常はアフターケアまでを一括した料金設定をしている病院が多いのですが、

中には本当に適当なところもあります。

真性包茎はそのままの状態を維持しておくという事に、

まったくメリットが存在しません。

本当にただ毎日が困るだけ。仮性包茎と比較した場合、

どうしても重度のレッテルを意識してしまいがちですが、

手術をしてしまえば治る事ですので、

あまり難しく考えすぎないようにしましょう。


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