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包茎の克服方法として矯正器具を用いる方法があります。

包茎の矯正器具

包茎矯正器具とは、包皮を捲れる癖をつけるための

矯正器具と考えれば正しいでしょう。

パンツ、シール、包茎矯正リングなど

さまざまな商品が売り出されていますが、

基本的に仮性包茎である事が前提になります。

仮性包茎とは、多少痛みがあっても、

包皮が剥けて亀頭が出る状態を意味します。

 

成人の方が、無理に包皮をむいて、かなりの痛みと出血がある場合は、

真性包茎もしくはカントン包茎と考えられます。

その場合、安易に通販などで購入した包茎矯正器具を使用した場合、

傷口から細菌が浸入して感染症の危険性や、

カントン包茎によるペニスの充血や壊疽の危険性もあります。

 

本来包茎の矯正は、成人になる前から徐々に行なっていくのが望ましく、

若年であれば、真性包茎でも包皮と亀頭の癒着が弱いために、

矯正する事も可能ですが、癒着が進んだ成人の真性包茎では、

ペニスを傷つける危険性が高いと言えるでしょう。

包茎矯正器具を使う場合は、事前に陰部を清潔にしておき、

手なども良く洗う必要があります。

常時縫製矯正器具は常時つける必要がありますが、

定期的に洗って清潔に使用することは言うまでもありません。

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