包茎治療@病院情報について

包茎とはどんな状態?どんな種類があってその診断は?治療方法や克服法は?手術は痛いの?料金は?…いろいろな包茎クエスチョンに答えます。

注目エントリー【包茎とは、そしてその診断】

包茎とは

一般的には「包茎」とは「成人になっても亀頭に包皮が被っていること」

だと思われますが、 医学的にはちょっと違います。

実は亀頭が皮に覆われて被っていても、包茎ではない事があります。

つまり、勃起時に皮の余りがまったくなく丁度良ければ、包茎ではありません。

 

それでは包茎とは、何でしょうか?

それは包皮が余っている状態をいいます。

判断基準としては、勃起時に余分な皮がある方が包茎となります。

5ミリ皮が余っていても、10センチ皮が余っていても、

皮のあまりがあれば包茎となります。

ただ、ほとんどの方が気にしているのは、

包皮がどれくらい余っているかではなく、

通常時に亀頭が露出しムケた状態になっているかどうかだと思いますが、

皮の余りが多ければ多い程、被ってしまう確率は高まっていくといえます。

 

どちらにせよ必ず治さなければいけないというわけではありませんが、

普段時に被ってしまっているとチコウ(ちんかす、垢、汚れ)が溜まり

不潔になってしまうデメリットがあります。


包茎の診断

包茎に関しては、様々な考え方があり、

一概に診断を下せない事が多いのですが、

重症度に合せ3つに分類することができます。

真性包茎では手術の絶対適応になります。

重度仮性包茎も手術をしたほうが性生活が良くなるばかりでなく

健康面で維持のためにも大切です。

中度仮性包茎、軽度仮性包茎では形態面の改善が中心になります。

 

1.真性包茎

真性包茎とは、勃起時はおろか、包皮を手でむくことができないもの。

 

2.重度仮性包茎

重度仮性包茎とは、包皮は手でむくことができるものの、

勃起時もかなり皮をかぶり、正常時では子どものおちんちん状態のもの。

 

3.中度ないし軽度仮性包茎

中度ないし軽度仮性包茎とは、

正常時、包茎はゆるやかに亀頭をおおうが、

外尿道口は露出する程度のもの。

世の男性のほとんどがこの状態です。

自分でいまいちと思えば手術は差し支えありません。



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